化石部の父


化石部の父のブログです。 よろしかったらコメントもお願いします。「化石」はほとんどなくなっちゃったので、「化石」で来た方、ごめんなさい。
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カエル

これは、だれがど~みてもカエルでしょ。
a0114853_20264971.jpg

カエルですよね。
あんまりかわいいので
思わず写真に撮っちゃいました。
今までももちろん浜に出れば
このタイプの浮きが転がっていたのですが、
こいつには、特にやられました。
きっと、各部分の数値を分析すると
カエルと一致するんじゃないかと・・・。

「カエル」がモチーフじゃないとしたら、
何だというのでしょう。

「意識してない」とか、
言わないの~~~~~~。

# by kasekibunotiti | 2009-04-23 20:27 | ビチコ | Comments(0)

おうちは大丈夫ですよね?VOL2

いつぞやお届けした表札シリーズその2です。
もともと、表札が漂流物になるのは
結構不思議ですよね?
前回は金子さんちの表札でしたが、
今回は「川口」さんちです。
a0114853_221847.jpg

名前は砂で隠しましたが、
男の人と女の人なのでしょう
二人の名前が書かれていました。

前回の金子さんちは、「ハードウェア的」におうちが
心配になりましたが、

今回の川口さんちは、こっちが勝手に
ハードもソフトも心配になってしまっています・・・・・・・。

# by kasekibunotiti | 2009-04-21 22:02 | ビチコ | Comments(0)

灰爪層VOL4

今日の写真はこれです。
a0114853_2201972.jpg

丸い輪郭に沿って、でこぼこの線が付いています。
皆さんには、何に見えるでしょうか?
シッポの方は、なにやら渦巻きのようにも
見えるような気がします。

でも、「殻」には見えないんですよね。
「こんな貝は、ないだろ」って
部長には言ったのですが、
現物を見ると
「サザエ」って、こんな感じなんですよね。

サザエ でしょうか・・・・・・。

帰りに寄り道して、お約束のビチコミも
やってきましたので、次回はそれをお見せします。

# by kasekibunotiti | 2009-04-20 21:59 | 化石 | Comments(0)

アイルトンセナ のサイン

最近、日によって結構多くの方が
お見えになって下さいます。
非常にうれしい限りです。
お好みは、どんなものでしょうか?
今日は、また、グッと変わって、
我が家の家宝(? の一部)をお見せします。
これです。
a0114853_15502924.jpg

アイルトンセナのサインは、時代と共に変わっていますが、
これは「F1デビュー間もない時期のスタイル」のようです。
たぶん「アイルトン」と書いてあるのでしょう。
「結構相当な値段で購入したリトグラフ」に添えられた
サインですが。
ものは、ロータスルノーのリトグラフです。
シリアルNO.がいっちょ前についてます。
不安なことがいくつかあります。
おもに、この3点。
①「万年筆」です。
②たぶん1985年ころのサインのはずだったのに
 買ってからみるみる色あせた。
③ロータスルノーなのに「JPSルノー」とあるだけで
 どこにもロータスと書いてない。

一応、いろいろ検索すると、似たような書体を
使っていたようですが・・・・・。
鑑定団に見てもらった方がいいですよね・・・・。
今は、色あせが怖くて、
物置の奥底の壁面に向こう向きに収納しています。

リクエストあれば、全体をお見せします。

# by kasekibunotiti | 2009-04-19 15:57 | えっ、そんなものも | Comments(0)

灰爪層 VOL3

今日は、これを見てください。
a0114853_2214182.jpg

化石部のホームグラウンド、
化石部設立のきっかけとなったこの崖で
良く見つかるのが、
腕足貝と、この二枚貝の中身の形の化石です。
どういったわけか、
外側の本来の貝殻はなくなっています。
中身だけ、貝の形で残っているのです・・・。

# by kasekibunotiti | 2009-04-18 22:06 | 化石 | Comments(0)

灰爪層 VOL2

灰爪層では、夏川石と呼ばれる石がでます。
我が部では単に「夏川」と呼んでいます。
夏川石はちょうどゴールドコーストのような
少しベージュ色の砂に、貝殻の砕けた粒が混じったまま
固まったような硬い砂の塊のような石です。
砂浜の波打ち際に、貝殻の粒が打ち寄せている
それが、そのまま地層になったような感じです。
前にもここに書きましたが、ここは
「2・300万年前の波の下」だったのでしょうね。
そしてこれです。不思議な生き物です。
a0114853_20505418.jpg

「腕足類」とか「腕足貝」とかというのです。
殻だけ見たら普通に「貝」なのです。が、
ちょうつがいの部分が、全然違いますよね。
これだと、パカパカ開けなさそうですよね。。
以前に家族で友の会会員にもなっている
糸魚川の「フォッサマグナミュージアム」でも、
 生きている化石・腕足貝展 っていうのがありまして
「ミドリシャミセンガイ」という腕足貝の、
生きてるやつの展示がありますよというので、
見に行ったたのですが、
結局、訳がわかんなかったっす。
こいつは貝としてなら理解できますが
違うといわれるとすげえ不思議です。

# by kasekibunotiti | 2009-04-16 20:55 | 化石 | Comments(0)

今度は地元へ  灰爪層

福島では、やや期待外れの結果となり、
悔し紛れにビチコミに行こうということで
部長、私、財務担当、愛犬くんで出発しましたが、
良く考えれば、ビチコミより、化石です。
急遽、行き先を変更して
化石部設立のきっかけとなった、いつもの崖へ。
a0114853_19543966.jpg

新潟県の中越地方にあります。
昨年くらいからはジェロでも有名なまちです。
「手前に生えている木々」少し違和感がありませんか?
根元がすっかり土に埋まっているんです。

この前の「中越沖地震」で奥行き2~3メートルくらい
崖が「ズパッ」と、手前に崩れ落ちたんです。
手前の木々は、もともとは崖の上に立っていて、
いつも見上げていた木だったんです・・・。

# by kasekibunotiti | 2009-04-15 19:57 | 化石 | Comments(0)

アンモナイトセンター 番外編

アンモナイトセンターは、福島県のいわき市にあります。
私の住む新潟県から、片道250KM以上もあります。
いわき市にもお宿はたくさんありますのに、
なぜか、ここのところアンモナイトセンターの帰りには
郡山に宿をとります。
a0114853_21555287.jpg

これは、今回の宿のお部屋。

# by kasekibunotiti | 2009-04-14 21:56 | えっ、そんなものも | Comments(0)

ジロディス  

やっと、お約束した巻貝化石です。
「ジロディス」という名前の巻貝です。
「タニシ」をナナメに押しつぶしたような巻貝です。
白山化石壁では、同じような黒い奴が結構ありましたが、
「淡水」に生息したやつです。親戚くらいかなあと思っています。
a0114853_23363464.jpg

前回、このアンモナイトセンンターへ行った時には、
これといった収穫もなく、どこかの優しい先生のような方が
「あげるよって」部長にプレゼントしてくださったのですが、
今回は、一応自身でゲットしました。
これが8400万年も前には
生きていたんですって・・・。
a0114853_23375378.jpg

彼の一生は何年くらいかわかりませんが、
8400万年の時を経て、
今、私の目の前にある・・・・。
星を見つめては、
「この光って、何万年か前の光が見えてるのよね・・・。」
と思うのと同様、
時の流れと自分の生き様が交錯。
化石って。ロマンですよね。

今日は飲み過ぎたかな・・・・・。

# by kasekibunotiti | 2009-04-12 23:38 | 化石 | Comments(0)

忘れた頃の チルスン VOL2

昨日は、巻貝をお見せする と書いたのですが、
もろもろありまして、
とっておいた別ネタを見ていただくことにします。

これです。
a0114853_20273578.jpg

タイトルどおり「チルスン」です。
一発目の良くわからない「チルスンパーツ」、
「チルスン250ml缶」に続く第3弾です。
1.5リットルペットボトル とお見受けします。
バリエーションとしては、
350ミリ缶とかも、多分あるんでしょうね・・・。

いつか見つけて、アップしたいものです。
他にもチルスン知識をお持ちの方がいらっしゃれば
ぜひ、コメントお願いします。

# by kasekibunotiti | 2009-04-10 20:28 | ビチコ | Comments(0)