化石部の父


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かわいいなあって

a0114853_19565415.jpg

かわいいなあって思って、撮りました。
ちゃんとしてたら、どんなパッケージなんだろな って。

つぶらな瞳。
対照的に
商品名が「爽やか」は良いとして
「歪み・歪み」。
「さわやか・ゆがみ・ゆがみ」 
 (意外とマジで、ソー・ワイ・ワイ だったりして・・・)
食べ物には間違いなさそうな入れ物。
何となく「飲むヨーグルト」と思わせる雰囲気。
(これは何でそう思っちゃうんでしょうか・・・・。)
そんでもって、何味でしょうね?
(酸っぱくて、フルフル?)

きれいなパッケージもみたいですよね?
実は見つけたんです。
a0114853_19571625.jpg

正体は「わんちゃん」でしたね。

おりょ?上と下とで「瞳」の向きが、違いますか・・…?
あら、ボトルのカーブラインも、違ってますか・・・・・。

by kasekibunotiti | 2009-04-30 20:05 | ビチコ | Comments(0)

新たなコレクションシリーズ

いままで、いろんなものを集めては
とっておいていました。
ビチコを始めた時から、
同じ貝でもいかにきれいな貝か、と
いかに大きい貝か を基準に
拾いあつめていました。
a0114853_13532052.jpg

あらたなシリーズは、これです。
私の手です。
生命線とか、気になるかもしれませんが、
白い貝が「イトカケガイ」と思います。

あらたなコレクションシリーズとして
いかに小さい貝を集めるかに力を入れて
行きたいと思います。
小さい貝は、その辺に置いておいても
場所もとりませんから

「これならママもOKさっ!」

by kasekibunotiti | 2009-04-26 13:54 | ビチコ | Comments(0)

ここの カレーラーメン


a0114853_19381284.jpg
このカレーラーメンを見て、
ピンと来た人は、そ~と~な
ラーメンマニアとお見受けします。

カレーラーメンと言えば、
今、新潟県の「三条市」が
歴史と店舗数を背景に
目下、激烈売り出し中です。
ところが、これはなんと
極太メン・背脂の元祖と言われている
三条のお隣、「燕市のあのお店」の
カレー中華です。

まわりに白く「魅惑の背脂」がご覧いただけますでしょうか。
もともとのスープが何とも言えない
いいにおいがするのですが、
そこにカレーです。

カレーラーメンは大きく「全体スープタイプ」と
「普通スープにルーかけタイプ」に分かれます。
ここのは「ルーかけタイプ」です。

ぽってりと甘いカレーの
具は豚肉、炒め玉ねぎ、こまぎれニンジン。
極太メン、いつもスープとで激ウマです。

新潟県県央地域「ラーメン帝国」。

by kasekibunotiti | 2009-04-25 19:41 | えっ、そんなものも | Comments(2)

しらかば浮き

これをご存知ですか?
a0114853_19482172.jpg

ビチコミ界では「しらかば浮き」と
呼ばれています。

これは、白樺の皮をはいで、
漁の網を浮かせる浮きの代わりに
使っているもののようです。
新潟の浜では
さほど珍しいものではありませんが、
写真のこれは、今までみた中で
皮の厚さといい、状態のよさといい
あまりに立派で思わず撮ってしまいました。

漂着浮きには、たくさんの種類がありますが、
自然のものはこれくらいです。

これほど技術が発達し、製品コストが下がって、
工業製品がたやすく手に入る世界になっても
場所によっては
「自然の浮き」を使うところが、あるんですね・・・・。

by kasekibunotiti | 2009-04-24 19:49 | ビチコ | Comments(0)

カエル

これは、だれがど~みてもカエルでしょ。
a0114853_20264971.jpg

カエルですよね。
あんまりかわいいので
思わず写真に撮っちゃいました。
今までももちろん浜に出れば
このタイプの浮きが転がっていたのですが、
こいつには、特にやられました。
きっと、各部分の数値を分析すると
カエルと一致するんじゃないかと・・・。

「カエル」がモチーフじゃないとしたら、
何だというのでしょう。

「意識してない」とか、
言わないの~~~~~~。

by kasekibunotiti | 2009-04-23 20:27 | ビチコ | Comments(0)

おうちは大丈夫ですよね?VOL2

いつぞやお届けした表札シリーズその2です。
もともと、表札が漂流物になるのは
結構不思議ですよね?
前回は金子さんちの表札でしたが、
今回は「川口」さんちです。
a0114853_221847.jpg

名前は砂で隠しましたが、
男の人と女の人なのでしょう
二人の名前が書かれていました。

前回の金子さんちは、「ハードウェア的」におうちが
心配になりましたが、

今回の川口さんちは、こっちが勝手に
ハードもソフトも心配になってしまっています・・・・・・・。

by kasekibunotiti | 2009-04-21 22:02 | ビチコ | Comments(0)

灰爪層VOL4

今日の写真はこれです。
a0114853_2201972.jpg

丸い輪郭に沿って、でこぼこの線が付いています。
皆さんには、何に見えるでしょうか?
シッポの方は、なにやら渦巻きのようにも
見えるような気がします。

でも、「殻」には見えないんですよね。
「こんな貝は、ないだろ」って
部長には言ったのですが、
現物を見ると
「サザエ」って、こんな感じなんですよね。

サザエ でしょうか・・・・・・。

帰りに寄り道して、お約束のビチコミも
やってきましたので、次回はそれをお見せします。

by kasekibunotiti | 2009-04-20 21:59 | 化石 | Comments(0)

アイルトンセナ のサイン

最近、日によって結構多くの方が
お見えになって下さいます。
非常にうれしい限りです。
お好みは、どんなものでしょうか?
今日は、また、グッと変わって、
我が家の家宝(? の一部)をお見せします。
これです。
a0114853_15502924.jpg

アイルトンセナのサインは、時代と共に変わっていますが、
これは「F1デビュー間もない時期のスタイル」のようです。
たぶん「アイルトン」と書いてあるのでしょう。
「結構相当な値段で購入したリトグラフ」に添えられた
サインですが。
ものは、ロータスルノーのリトグラフです。
シリアルNO.がいっちょ前についてます。
不安なことがいくつかあります。
おもに、この3点。
①「万年筆」です。
②たぶん1985年ころのサインのはずだったのに
 買ってからみるみる色あせた。
③ロータスルノーなのに「JPSルノー」とあるだけで
 どこにもロータスと書いてない。

一応、いろいろ検索すると、似たような書体を
使っていたようですが・・・・・。
鑑定団に見てもらった方がいいですよね・・・・。
今は、色あせが怖くて、
物置の奥底の壁面に向こう向きに収納しています。

リクエストあれば、全体をお見せします。

by kasekibunotiti | 2009-04-19 15:57 | えっ、そんなものも | Comments(0)

灰爪層 VOL3

今日は、これを見てください。
a0114853_2214182.jpg

化石部のホームグラウンド、
化石部設立のきっかけとなったこの崖で
良く見つかるのが、
腕足貝と、この二枚貝の中身の形の化石です。
どういったわけか、
外側の本来の貝殻はなくなっています。
中身だけ、貝の形で残っているのです・・・。

by kasekibunotiti | 2009-04-18 22:06 | 化石 | Comments(0)

灰爪層 VOL2

灰爪層では、夏川石と呼ばれる石がでます。
我が部では単に「夏川」と呼んでいます。
夏川石はちょうどゴールドコーストのような
少しベージュ色の砂に、貝殻の砕けた粒が混じったまま
固まったような硬い砂の塊のような石です。
砂浜の波打ち際に、貝殻の粒が打ち寄せている
それが、そのまま地層になったような感じです。
前にもここに書きましたが、ここは
「2・300万年前の波の下」だったのでしょうね。
そしてこれです。不思議な生き物です。
a0114853_20505418.jpg

「腕足類」とか「腕足貝」とかというのです。
殻だけ見たら普通に「貝」なのです。が、
ちょうつがいの部分が、全然違いますよね。
これだと、パカパカ開けなさそうですよね。。
以前に家族で友の会会員にもなっている
糸魚川の「フォッサマグナミュージアム」でも、
 生きている化石・腕足貝展 っていうのがありまして
「ミドリシャミセンガイ」という腕足貝の、
生きてるやつの展示がありますよというので、
見に行ったたのですが、
結局、訳がわかんなかったっす。
こいつは貝としてなら理解できますが
違うといわれるとすげえ不思議です。

by kasekibunotiti | 2009-04-16 20:55 | 化石 | Comments(0)